平成19年度の小中高校教員の平均年齢は3年前より0.3〜0.9歳上昇し、いずれも過去最高を更新したことが4日、文部科学省の学校教員統計調査で分かった。全体に占める割合も50〜55歳が小学校で20.8%(16年度比2.9ポイント増)と最も多いが、20歳代の割合も小中学校で1〜2ポイント増えるなど「世代交代」が始まっている。
平均年齢は小学校は44.4歳(16年度44.1歳)、中学43.8歳(同42.9歳)、高校45.1歳(同44.3歳)でいずれも過去最高となった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/175779/
学校の先生も大変でしょうが、教師の年齢が高齢化となっているそうですよ。
子どもが通う小学校の先生は、今年は新規採用の若い先生が何人か入ってこられていますので、
どちらかといえば、若い先生が多いです。経験を積んでいれば「良い先生」と思いがちですが、
案外、若い先生のほうがいっしょうけんめいに保護者の意見を聞いてくれたり取り入れてくれたりします。
それをどう生かしていくかは、先生の器量でしょうが...。
伸びる子には秘密がある
学校担任だより
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