福田康夫首相は3日、防衛省で行われた自衛隊高級幹部会同への出席をとりやめた。自衛隊の最高指揮官である首相が年に1度の高級幹部会同を代理も立てずに欠席したのは異例。首相周辺は「1日に辞任を表明したため出席を辞退した」と説明しているが、自衛隊・防衛省からは「自衛隊全体の士気が下がる」と指摘する声が出ている。
[9月3日13時2分配信 産経新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000932-san-pol
総理大臣といえば、国の最高責任者ですから、こういった自衛隊幹部の会同を
代理をたてずに欠席とは、辞任表明もしたので、「人ごと」状態なのでしょうか。
朝のワイドショーで田中真紀子議員が今回の福田首相の辞任のことで毒舌を交えながら
意見をされていました。麻生氏が総理大臣に任命されても、福田首相の政治とあまり変化がないとおっしゃっておられましたが、とりあえず、この時期での辞任は個人的にも無責任すぎるのでは
ないかと感じています。
問題は山積みですし、特に「拉致問題」もどうなるのでしょう。
まったく前に進んでいない状況です...。
福田首相は言っていましたが、物事を客観的に見ることができるなら、
こんなことにはなっていないのでは。
現代社会の最新時事(2008年版)
自民党総裁選暗闘の歴史
誰が日本を救うのか
この記事へのコメント
こんにちは。今回の辞任劇は、政界の規範が崩れている査証だと思います。今の政界、理想、情熱、マニフェストがどうのこうのを言う前に、もう一度政治家の「規範」とはいかなるものか、はっきりさせて欲しいと思います。それに、いずれ選挙となると思いますが、自民党は無論のこと野党である民主党も、政治家の「規範」とは何かという大きな問題を公約として掲げていただき、選挙後にはその公約を守っていただきたいものです。
この記事のトラックバックURL
http://auctionlife.blog88.fc2.com/tb.php/397-7113b094
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック



